最近欲しい(読みたい)と思う本

最近、下記の本が読みたいなあと思ってます。
買い忘れがないようにメモ。

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

# 単行本(ソフトカバー): 384ページ
# 出版社: 技術評論社 (2008/8/7)
# ISBN-10: 4774135666
# 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm

アマゾンでの評価も高いみたいですし!
http://www.amazon.co.jp/dp/4774135666/

覚えておくと便利な会員登録フォームを構築するポイント

入力フォームのユーザビリティについて。

参考url:
http://www.web-20.net/2008/08/post_81.html

以下、参考urlから引用。

ユーザーに信頼性・安心感を与えるポイント

  • いきなり登録させない
  • 必ず利用する項目以外は必須にしない
  • 非公開項目には非公開と出す
  • 暗号化通信(SSL)のページにはその旨明示する
  • プライバシーポリシー(個人情報への扱い)は上部に明示する

入力ミスを減らすポイント

  • メールアドレスを2度確認したほうがミスが減る
  • ログインIDはメールアドレスで
  • 登録ボタンは大きくする
  • クリアボタンとかいらない!

ユーザビリティ向上

  • 初期入力位置にフォーカスさせる
  • ラジオボタンやチェックボックスにはfieldset、label要素をつける
  • ラジオボタンは初期状態で選択しないほうがいい
  • サイト独自の用語などはその場でヘルプを表示する
  • 生年月日の年はセレクトボックスでなく、テキストで入力してもらう
  • 生年月日のセレクトボックス初期値を主要ユーザー層に合わせる
  • 会員フローにナビゲーションバーを表示する
  • 「その他」->自由入力のベスト解
  • 長文入力欄(テキストエリア)には残り文字数表示

以上です。詳細は参考サイトを参照して下さい。

なお、個人的には最後に紹介した

長文入力欄(テキストエリア)には残り文字数表示」を是非実装したいなと思いました。

残り何文字入力出来るって結構重要だと思いました。

XHTML(Valid)規格に準じたFlashソースの書き方

FlashコンテンツをWEBサイトに埋め込むに当たって、
XHTML Validエラーの壁にぶち当たったのでメモとしてエントリー。

参考url:
http://kyosuke.jp/portfolio/seminar/2006-04csslite/flash.html

自分はHTML編集ソフトとして「Dreamweaver8」を使ってるのですがそれでFlashオブジェクトを挿入すると、こんな感じのソースが挿入されます。

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0" width="500" height="200" title="SlideShow">
  <param name="movie" value="SlideShow.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
  <embed src="SlideShow.swf" width="500" height="200" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash"></embed>
</object>

上記のソースを【The W3C Markup Validation Service】でチェックすると「there is no attribute “src”」とか、「there is no attribute “width”」でエラーが出ます。

最新の「Dreamweaver CS3」では対応されてるかもしれないが、未だ旧バージョンを使用してる場合に、Flashを挿入したときバリデータでエラーを出さないようにするためには次のように修正する。

1.まずは、「embed」タグを消去する。

「embed」タグはXHTMLでは使えないタグなので削除

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0" width="500" height="200" title="SlideShow">
  <param name="movie" value="SlideShow.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
</object>

2.「classid」要素を削除し「type」要素に変更

「classid」要素の代わりに、MIME typeを指定する「type=”application/x-shockwave-flash”」に変更する

<object type="application/x-shockwave-flash" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0" width="500" height="200" title="SlideShow">
  <param name="movie" value="SlideShow.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
</object>

3.「codebase」要素を削除し「data」属性に変更

「data」属性にmovieのvalueと同じFlashへのパスを追加しないと表示されないので追加。

<object type="application/x-shockwave-flash" data="SlideShow.swf" width="500" height="200" title="SlideShow">
  <param name="movie" value="SlideShow.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
</object>

以上で、W3CのXHTML(Valid)規格に準じたFlashソースの書き方でした。