vimエディタで対応する括弧へ移動する方法(%移動)

Posted by admin | Linux, ライフハック | 土曜日 29 5月 2010 10:18 PM

今更ながら、こういう方法を知りましたのでメモ。

vimエディタではプログラミングをする時に便利な機能がいくつか用意されており、
その中には、あるプログラミングコード中の 「{」に対応する閉じ「}」、「[」に対応する閉じ「]」、
「(」に対応する閉じ「)」を見つけ出す機能があります。 (Windows, Mac)

「{」の上にエディタのカーソルがある時に「%」キーを入力すると、
対応する閉じ「}」にカーソルが移動します。

vimエディタの、この「%」でカーソルを移動できるペアの組み合わせは
「matchpairs」という変数で管理されています。


:set matchpairs




参考:http://nanasi.jp/articles/howto/config/matchpairs.html





サイトオープン前のお知らせページを手軽に作れる『Launch Splash』

Posted by admin | 便利ツール | 月曜日 23 6月 2008 3:52 PM

サイトオープン前のお知らせページを作ってくれるサービス。

参考url:

http://www.100shiki.com/archives/2008/06/launch_splash.html

サイトやウェブサービスをリリースする前にとりあえずドメインをとり、お知らせページをあげておくのはよく使われる手法だ。

そしてその「オープン前」ページに特化したサービスがLaunch Splashである。

ここで会員登録をして、いくつかの設定をするだけで、簡単にそうしたページを作ることができる。

しかもこのお知らせページ、興味のある人のメールアドレスを集めたり、RSSに対応したニュースも追加していくことも可能だ。かなり便利なのではないだろうか。



Launch Splash
http://www.launchsplash.com/





サイトを高速化させる為の豆知識(CSS Sprites)

Posted by admin | WEBデザイン | 金曜日 6 6月 2008 4:32 PM

今日は,CSSを使ってサイトを高速化するテクニック「CSS Sprites(CSSスプライト)」についてのお話をさせていただきます。

参考url:

http://gihyo.jp/design/serial/01/ss-design/0010


CSS Spritesとは?

通常,ウェブページを制作する場合,デザインファイル(psdやpngなどの画像)をスライスし,HTMLのimg要素として埋め込んだり,CSSの背景画像として指定していることと思います。

それらの画像を一つにまとめ,1度の読み込みでのリクエスト数を減らすテクニックのことを「CSS Sprites」と呼びます。

う~ん、サイトの高速化にも色々な方法がありますね。





PHPコード最適化高速化TIPSまとめ

Posted by admin | PHP | 土曜日 24 5月 2008 12:07 AM

PHP最適化 ベストプラクティス!

参考url:
http://d.hatena.ne.jp/koto2/20080518/1211070116

  • 01. static にできるメソッドは static として宣言しよう。(4倍速い)
  • 02. echo の方が print より速い。
  • 03. echo ‘文’,'字’; (カンマ区切り)の方が、’文’.'字’ (ドット連結)より速い。
  • 04. ループの最大値は、ループ「内」ではなく「前」にセットしておこう。
  • 05. 大きい配列のような変数unset() してメモリを解放しよう。
  • 06. マジックメソッド(例: __get, __set, __autoload)は使用を避けよう。
  • 07. require_once はハイコストなのです。
  • 08. includerequire でファイルはフルパスで指定しよう。
  • 09. スクリプト開始時間は time() でなく $_SERVER['REQUEST_TIME'] で取得。
  • 10. 可能であれば、正規表現より strncasecmpstrpbrkstripos を使おう。

  • 11. strtr(str_replace の4倍速い) > str_replacepreg_replace の順に速い。
  • 12. 引数配列文字列両方を受け入れるような関数は避け、個別に関数化しよう。
  • 13. if をたくさん使ってるなら switch を活用しよう。(訳注:ってことでいい?)
  • 14. @によるエラー制御はすんごく遅い。
  • 15. Apachemod_deflate(Apache2系) を ON にしておこう。(No.42 参照)
  • 16. 処理が終わったらデータベースの接続は切っておこう。
  • 17. $row['id'] は $row[id] より7倍速い。
  • 18. エラーメッセージはハイコスト。
  • 19. for 文の条件式には count($array) のような関数をいれない。(変数に格納)
  • 20. メソッド内ではローカル変数をインクリメントするのが一番速い。


  • 31. キャッシュを利用しよう。通常、コンパイル回数 x 25~100% 分速くなる。
  • 32. これもキャッシュについて。memcached とか使おうよ。
  • 33. if (strlen($foo) < 5) を調べたいなら if (!isset($foo{5})) と書くと速い。
  • 34. $i++ より ++$i の方が速い。(そういう opcode optimizer が走ってる場合)
  • 35. 全部が全部 OOP でなくても良い。(コストやメモリの浪費になってるかも)
  • 36. すべてのデータをクラスにしようとしないこと。配列も十分便利です。
  • 37. メソッドを分割しすぎない。(どれを再利用するのかよく考えよう)
  • 38. メソッドを分割したくなったら後でいくらでもできる。
  • 39. もとから用意されてる 関数たち を活用しよう。
  • 40. 非常に時間のかかる関数C言語による拡張モジュール化も検討しよう。



  • 61. SELECT * (ワイルドカード)を使うのはやめよう。
  • 62. PHP より賢い DB ロジック(queries, joins, views, procedures)を活用しよう。
  • 63. SQL の省略表記を活用しよう。
    (例:INSERT INTO MYTABLE (FIELD1,FIELD2) VALUES ((“x”,”y”),(“p”,”q”));)


以上。