[PHP]オープンソースのウェブメールまとめ

PHP言語で書かれたオープンソースのwebmailの紹介です。

1.squirrelmail

公式サイト:
http://www.squirrelmail.jp/

SquirrelMailはPHPベースのWEBメールシステムです。40以上の多くの言語に対応、外部サーバーのサポート、プラグインによる機能拡張など多くの機能を備えています。

特徴

  • 日本語(多言語:40以上の多くの言語)対応
  • データベース不要(しかし、MySQLなどにも対応)
  • プラグインによる機能拡張
  • IMAP4、SMTPサーバー

2.AtMail

公式サイト:
http://atmail.org/

AtMailはPHP言語によって開発されたWEBメーラーで、IMAPに対応しています。また、Ajax技術を使用しているため、デスクトップアプリケーションに匹敵するぐらいの快適な操作性を実現しています。

特徴

  • Ajax技術を使用した快適な操作性
  • ビデオメール
  • 見栄えの良いデザイン
  • IMAPサポート
  • スペルチェック

3.RoundCube

公式サイト:
http://roundcube.net/

RoundCube Webmailはデスクトップアプリケーションのようなユーザーインタフェースを持っているブラウザベースの多言語IMAPクライアントです。データベースはMySQLかPostgreSQLを必要とします。

特徴

  • 多言語対応
  • MIMEとHTMLメッセージに対するフルサポート
  • アドレス帳
  • 外部SMTPサーバのサポート
  • スペルチェック

XHTML(Valid)規格に準じたFlashソースの書き方

FlashコンテンツをWEBサイトに埋め込むに当たって、
XHTML Validエラーの壁にぶち当たったのでメモとしてエントリー。

参考url:
http://kyosuke.jp/portfolio/seminar/2006-04csslite/flash.html

自分はHTML編集ソフトとして「Dreamweaver8」を使ってるのですがそれでFlashオブジェクトを挿入すると、こんな感じのソースが挿入されます。

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0" width="500" height="200" title="SlideShow">
  <param name="movie" value="SlideShow.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
  <embed src="SlideShow.swf" width="500" height="200" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash"></embed>
</object>

上記のソースを【The W3C Markup Validation Service】でチェックすると「there is no attribute “src”」とか、「there is no attribute “width”」でエラーが出ます。

最新の「Dreamweaver CS3」では対応されてるかもしれないが、未だ旧バージョンを使用してる場合に、Flashを挿入したときバリデータでエラーを出さないようにするためには次のように修正する。

1.まずは、「embed」タグを消去する。

「embed」タグはXHTMLでは使えないタグなので削除

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0" width="500" height="200" title="SlideShow">
  <param name="movie" value="SlideShow.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
</object>

2.「classid」要素を削除し「type」要素に変更

「classid」要素の代わりに、MIME typeを指定する「type=”application/x-shockwave-flash”」に変更する

<object type="application/x-shockwave-flash" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0" width="500" height="200" title="SlideShow">
  <param name="movie" value="SlideShow.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
</object>

3.「codebase」要素を削除し「data」属性に変更

「data」属性にmovieのvalueと同じFlashへのパスを追加しないと表示されないので追加。

<object type="application/x-shockwave-flash" data="SlideShow.swf" width="500" height="200" title="SlideShow">
  <param name="movie" value="SlideShow.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
</object>

以上で、W3CのXHTML(Valid)規格に準じたFlashソースの書き方でした。