[Linux]ソフトウェアのインストール時にやってしまいがちな失敗10選

Linuxにソフトウェアをインストールする時にやってしまいがちな失敗を10個紹介しています。

参考サイト:
ZDNet Japan

以下、参考サイトからの引用。

  1. .rpmや.debを採用しているシステムにもかかわらず、ソースコードからイントールを行う
  2. パッケージ管理システムのGUIフロントエンドアプリケーションを使用しない
  3. 利用可能なパッケージ一覧のアップデートを忘れる
  4. yumやapt-getへのリポジトリ追加を行わない
  5. ブラウザからのインストールを利用しない
  6. コマンドラインの存在を忘れてしまう
  7. 手当たり次第にtarファイルを展開する
  8. Makefileを削除してしまう
  9. アーキテクチャの異なるファイルをインストールしてしまう
  10. カーネルのアップデートに伴う問題への対処が悪い

7番目は、見事に当てはまってます(;゚д゚)アッ….
今度からは、気をつけよう(´・ω・`)

詳しくは、参考サイトをご参照ください。

CentOSのインストールが終わってyumでインストールしたいパッケージリスト

まずは、yumのキャッシュなどをクリア

# /usr/bin/yum clean all

次に、ミラーリスト内より最速サイトを自動検知してダウンロードをするために↓を入れる。

【FedoraCore5 / FedoraCore6 / Fedora7 / Fedora8 / CentOS5 の場合】

# /usr/bin/yum install yum-fastestmirror

【CentOS4 の場合】

# /usr/bin/yum install yum-plugin-fastestmirror

次に、centosplusの設定【CentOS4 の場合】

# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

[centosplus]
name=CentOS-$releasever - Plus
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=centosplus
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=1   #ここを1に変更
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-centos4

次に、アップデート。結構時間がかかる。

# /usr/bin/yum update

アップデートが終わったら念の為、ここで一旦再起動をする。

そして、再起動が終わったら開発に必要なパッケージをインストールしていく。
PHP等を最新にしたいので、yumのリポジトリを追加。
まずは、GPGキーのインポート。

# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

次に、yumのリポジトリ追加(ファイルを新規追加)

# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

ファイル作成が終わったら、yumでインストール。

# yum --enablerepo=utterramblings install httpd httpd-devel
# yum install postfix openldap-servers postgresql-server mysql-server
# yum --enablerepo=utterramblings install php-{mbstring,pgsql,mysql,ldap,imap,devel,gd}

とりあえず、このくらいかな。
残りは、必要になった時点で入れていく感じで。