英語学習法で一番大事なことは
日経BPにて「究極の英語学習法」が紹介されています。
参考url:
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080612/161844/
「究極の英語学習法」とは《英語で考える+音読》がいいそうです。
以下、引用。
■覚えている単語、暗記済みの数字を、ただ英語で言えばいい
たとえば、英語で九九を言ってみよう。テキストはいらない。頭をフル回転させれば、言うべきことは自然に湧き上がってくる。それをすかさず口に出 して言うのである。これは、テキストに書かれた文字の音読ではない。「頭の中に書かれたテキスト」の音読である。さっそく「一の段」から、やってみよう。 あえてテキストを文字にすると次のようになる。1 times 1 is 1. 1 times 2 is 2. 1 times 3 is 3. 1 times 4 is 4. 1 times 5 is 5. 1 times 6 is 6. 1 times 7 is 7. 1 times 8 is 8. 1 times 9 is 9. 1 times 10 is 10.これを、二の段、三の段と進めて行って、最後の九の段まで口に出して言ってみてほしい。最初は慣れないのでつっかえつっかえかもしれないが、次第 に慣れてスラスラ言えるようになるだろう。やってみるとわかるが、だんだん頭の中がカッカしてくる。これは、英語を使った頭のマッサージである。頭がぼん やりした時のリフレッシュ用にも使える。
本気で英語は習得しようと思う方は是非。


