UNIX系コマンド xargs の便利な使い方メモ


UNIX系コマンド xargs の便利な使い方メモxargsコマンドの便利な使い方のメモ。

参考url:
いまさらxargsの便利さを主張してみる

使い方の例
カレントディレクトリ以下にある、最後の1文字が「~」である全てのファイルを「ls -la」する。

$ find . -name *~ | xargs ls -la
-rw-rw-r--  1 hanawa hanawa 29 Feb 19 18:23 ./c/test.c~
-rw-rw-r--  1 hanawa hanawa  9 Feb 19 18:21 ./hogehoge.txt~

ちなみに、このレシピは十分実用的な例です。xargsを利用してrmのような取り返しのつかないコマンドをいきなり実行するのは怖いので、「xargs rm」する直前に「xargs ls -la」などで対象ファイルを確認しておけばミスがありません。期待通りのファイルが「ls -la」されているのを確認した後で、シェルのヒストリを編集して「ls -la」を「rm」に書き換えて実行するわけです。

こちらの関連記事も合わせて読んでみては?:)

  1. headerでLocationする時のtarget指定について

One thought on “UNIX系コマンド xargs の便利な使い方メモ

  1. この例だと、xargsを使わずにfindのみでも良いような気がします。
    find . -name *~ -exec ls -la {} ;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>