Viper’s Plugins Used の使用方法(メモ)

Posted by admin | WordPress, プラグイン | 木曜日 3 4月 2008 2:43 PM

WordPressで使用中のプラグインを一覧表示するプラグイン(Viper’s Plugins Used)のメモ。
使用中のプラグイン一覧はこちら。
http://blog.96q.org/wordpress-plugins-list/

参考URL:
Viper’s Plugins Used の覚え書き

上記サイトがとても分かりやすく解説していました^^
参考にさせてもらいました。ありがとうございます!!

早速使用方法。
まずは、Viper’s Plugins Usedプラグインのダウンロード
http://wordpress.org/extend/plugins/vipers-plugins-used/

次に、使用中のテーマの中から page.php を探してローカルにダウンロードしてください。page.phpが無ければindex.phpでもいいらしいです。ダウンロードしたらエディタで開きます。

エディタで開いたら最上部(1行目)に以下のソースを記述します。コピペでOKです。


<?php /* Template Name: Plugins Used */ $viperspluginsused = new viperspluginsused(); ?>


次にソース内から以下の部分を見つけて必要なソースを記述します。


見つける場所
<?php the_content ~

見つけたら次の行に以下のソースを記述
<?php $viperspluginsused->output_table(); ?>

最終的にはこうなるはず
<?php the_content ~
<?php $viperspluginsused->output_table(); ?>


ここまで編集したら名前を付けて保存します。名前は適当に plug-in-list.php とか。

保存したファイルをテーマフォルダにアップロードしてください。page.phpとかと同じ場所ね。
名前を変更しているか再確認を。page.phpのままアップロードしちゃうと上書きされちゃうよ。

アップロードしたらViper’s Plugins Usedもプラグインフォルダにアップロード、管理画面から有効化します。
設定画面を開くと「Plugins Used」のリンクが追加されているはずなので必要に応じて設定(説明書きの変更)を弄る。

ここまでやったら実際にページを作ります。ページの新規作成画面で適当なタイトルを付けてください。「プラグイン一覧」とかね。
んで、テンプレートを先ほど新規に作ったテンプレートに指定してやります。2.5なら下の方に「ページテンプレート」という設定項目があるはず。2.3以前なら右サイドの項目に同じような設定があるはずです。
そんな設定無いよ!って場合はアップロードする場所を間違っています。もう一度確認を。

先ほど作ったテンプレートを指定したら保存して公開します。ページの内容は空欄でもOK。
上手くいけばカテゴリ一覧のページが追加されているはずです。

表示オプションやテーブルデザインの変更はオリジナルサイトの説明を読んでくだされ。

http://wordpress.org/extend/plugins/vipers-plugins-used/installation/

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1件のコメント »

  1. ピンバック by 中村家のホームページ » Blog Archive » Viper’s Plugins Usedの設定メモ — 2008 年 8 月 31 日 @ 3:34 PM

    [...] 参考にしたサイト: webプログラマーのメモ—-Viper’s Plugins Used の使用方法(メモ) [...]

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