phpPgAdminのインストール

phpPgAdminのインストール
参考サイト:
http://phppgadmin.sourceforge.net/?page=download (ダウンロードページ)
http://fdays.blogspot.com/2007/12/centos-phppgadmin.html (インストール方法)

まずは、ダウンロード。

$ wget http://downloads.sourceforge.net/phppgadmin/phpPgAdmin-4.1.3.tar.gz?download

解凍します。

$ tar -zxf phpPgAdmin-4.1.3.tar.gz

次に、移動して使いやすいディレクトリ名に変更

$ mv phpPgAdmin-4.1.3 /var/www/html/phppgadmin

$ cd /var/www/html/phppgadmin/

phpPgAdminの設定ファイル(conf/config.inc.php)があるので必要に応じて変える。

phpMyAdminのインストール

phpMyAdminのインストール。
参考サイト:
http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php (ダウンロードページ)

http://fdays.blogspot.com/2007/12/centos-phpmyadmin.html (インストール方法)

まずは、ダウンロード。

$ wget http://prdownloads.sourceforge.net/phpmyadmin/phpMyAdmin-2.11.5-all-languages-utf-8-only.tar.gz?download

次に解凍。

$ tar -xzvf phpMyAdmin-2.11.5-all-languages-utf-8-only.tar.gz

次に、移動して使いやすいディレクトリ名に変更

$ mv phpMyAdmin-2.11.5-all-languages-utf-8-only /var/www/html/phpmyadmin

$ cd /var/www/html/phpmyadmin/

サンプルファイルを元に設定ファイルを編集

$ cp config.sample.inc.php config.inc.php

$ vi config.inc.php

$cfg[‘blowfish_secret’]に値をセットすればとりあえず使える。

ログインしたら「mcrypt 拡張をロードできません。」と言われたので

# yum --enablerepo=utterramblings install php-mcrypt

でインストール。これで無事okになりました。

Webminのインストール

管理補助ツールのWebminをインストールします。

導入方法ですが、本家サイトにrpmがありますのでそれを使って導入します。
http://jp.webmin.com/download

#wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin-1.400-1.noarch.rpm

#rpm --install webmin-1.400-1.noarch.rpm

これだけでインストールは完了です。

導入が完了したので、早速アクセスしてみます。
アクセス先はhttp://サーバーのIPアドレス:10000/です。
Usernameはrootで、Passwordはrootのパスワードです。

ログインしたらまずは、表示を日本語に直します。
[Webmin] – [Change Language and Theme]をクリックします。
[Webmin UI language]を[Japanese]に変更して[Make Changes]を押します。
トップページに戻り、ブラウザの更新をすれば日本語化完了です。

次は、SSL接続するための設定です。
[Webmin] – [Webmin 設定] – [SSL 暗号化]をクリックします。
Perlモジュール NET::SSLeayがシステム上にインストールされていません。
と出たら、[ダウンロードとインストール]というリンクをクリックします。
モジュールのインストールが始まるので少し待ちます。
[install complete.]の表示が出たら完了です。

[SSL 暗号化]のページに戻り、[可能であればSSLを使用可能にしますか?]を[はい]にして
[保存]ボタンを押します。
以上です。