URLをリダイレクト・リライトする場合の.htaccessの設定例(RewriteEngine)

URLをリダイレクト・リライトする場合の.htaccessの設定例(RewriteRule)

参考URL:
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/926.html

「product.php?id=12」を「product-12.html」にリライト

RewriteEngine on
RewriteRule ^product-([0-9]+).html$ product.php?id=$1

Linux パス(PATH)の確認と設定方法:pathの追加

Linux パス(PATH)の確認と追加(設定)方法のメモ。

参考url:
パス(PATH)の確認と設定方法は?

まずは、パス(PATH)の確認方法。

$ echo $PATH
/usr/kerberos/bin:/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/home/webmaster/bin

次に、パスの設定方法。今回は[/sbin]にパスを通したいと思います。

$ PATH=$PATH:/sbin
$ export PATH

ちなみに、コマンド『 export PATH 』は必須。環境変数 PATH をエクスポート(出力)=環境変数を設定する、という意味があるそうです。

そして毎回ログインする度にパスの指定をするのは面倒なので、ログインする度に自動で設定する方法です。
環境変数の設定をサーバ内の全ユーザに対して指定したい場合は /etc/profile ファイルを開き、末尾に PATH=$PATH:~ と export を追加する方法が確実でしょう。とあるのでその方法でやってみます。

$ sudo vi /etc/profile

export PATH=$PATH:/sbin

上記で/etc/profileの設定が終わったらログインをし直して、[echo $PATH]でパス(PATH)を確認します。

$ echo $PATH
/usr/kerberos/bin:/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/sbin:/home/webmaster/bin

設定した通りに[/sbin]が表示されていればOK!

PHPでアップロードされたファイルタイプのチェック方法(fileinfo, mime-type) サンプル編

PHPでアップロードされたファイル形式(拡張子)のチェック方法です。

色々調べた所、PECLのFileinfo 関数というのが良さそうだったのでメモ。

インストール編はこちら

実際のサンプルコード。


<?php
$finfo = finfo_open(FILEINFO_MIME, "/usr/share/misc/magic"); // return mime type ala mimetype extension

if (!$finfo) {
echo "fileinfo データベースのオープンに失敗しました";
exit();
}

/* 指定したファイルの mime タイプを取得します */
$filename = "/usr/local/something.txt";
echo finfo_file($finfo, $filename);

/* 接続を閉じます */
finfo_close($finfo);
?>

参考はこちら:
http://jp.php.net/manual/ja/ref.fileinfo.php